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脇差 雲州忠善造之(二代) 昭和二二十二二年五月吉日(無鑑査) |
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| 注文する/Order | 特徴:本作の二代川島忠善は1923年(大正12年)島根県生まれ、父である初代・川島忠善(善左衛門)に鍛刀の技を学んだ、二代忠善は、1938年(昭和13年)、15歳の時に家業を継ぐため父の下で作刀を学び始め、1958年(昭和33年)、財団法人日本美術刀剣保存協会が主催する作刀技術発表会に初出品し、その翌年には早くも優秀賞を受賞します、以降も文化庁長官賞、毎日新聞社賞などを受賞し、1966年(昭和41年)に二代忠善は父と同じ島根県無形文化財保持者となる、1972年(昭和47年)には現代刀匠の最高位とされる無鑑査に認定されました(初代忠善を無鑑査として販売されているところがありますが、無鑑査は二代忠善になります) |
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