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刀 法華三郎信房(花押)(二代)(無鑑査) 昭和卌八年八月日 |
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| 注文する/Order | 特徴:法華三郎信房(二代)は本名を高橋昇、明治42年生 平成12年没、本作は法華三郎信房の二代で法華三郎の八代目にあたる、初代の法華三郎は江戸時代中期(1750年頃)に九代仙台国包に作刀を習う、法華家は四代目まで大和伝を作っていましたが、五代目以降は華やかな刃文で大衆に好まれる備前伝を作るようになり、その後100年は大和伝が作られる事はなく、八代目の二代法華三郎信房が大和伝保昌派の復元に取り組みます、先祖伝来の山や土地を切り売りして十年分の生活費をつくり、その歳月の全てを大和伝復元に注ぎこみ、絶え間ない研究と試行錯誤の末に昭和38年(1963年)に復元を果たしました、二代法華三郎信房はその努力と功績が認められ、昭和41年(1966年)に日本刀鍛錬技術保有者として「宮城県指定重要無形文化財」第一号の指定を受け、昭和五十六年(1981年)には無鑑査に認定された |
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