 |
刀 (菊紋)丹波守吉道(京四代・五代合作) 前丹波守宗鉄
Katana [Tanbanokami_Yoshimichi](Kyo 4th and 5th generation collaboration sword) |
保存刀剣
NBTHK Hozon
品番No-sw25119
価格(Price) 680,000円(JPY)
|
刃長 Blade length |
63.6cm(二尺九分) |
反り Sori |
1.8cm |
元幅 Width at the hamachi |
3.25cm |
元重 Kasane |
7.5mm |
先幅 Wide at the Kissaki |
2.25cm |
先重 Saki kasane |
5mm |
目釘穴 Mekugi |
1 |
時代 Jidai |
江戸時代 元禄頃1688年頃 Edo period(A.D.1688) |
産地 Country |
山城国 Yamashiro |
|
注文する/Order |
特徴:京初代丹波守吉道は美濃国志津三郎兼氏九代の孫と称した美濃兼道の三男で、長兄が伊賀守金道、次兄が和泉守来金道、四男が越中守正俊で、丹波守吉道は各代簾刃や菊水刃を焼き、技巧的な刃紋を得意とし幕末まで続く名門、本作は四代と五代による合作刀で、四代吉道は三品吉之丞といい延宝元年~元禄十六年1703年まで作刀した、五代丹波守吉道は、三品藤七郎と称し、正徳元年に丹波守を受領と名鑑にあるがそれよりも早い宝永年紀の作品が現存する、本作はおそらく元禄年間につくたれた作品と思われる。研磨済 The sword has a new polish.
|