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刀 天野河内助藤原秀次(出羽)文久二年四月日 秋田の鍔工と刀工の研究 所載刀
Katana[Hidetsugu]

保存刀剣 
NBTHKHozon

品番No-sw19104
価格 650,000円(JPY)

刃長 Blade length 70.3cm(二尺三寸三分)
反り Sori 1.6cm
元幅 Width at the hamachi 3.1cm
元重 Kasane 7.5mm
先幅 Wide at the Kissaki 2.2cm
先重 Saki kasane 5.5mm
目釘穴 Mekugi 1
時代 Jidai 江戸時代 文久二年 Edo era(A.D.1862)
産地 Country 出羽国 dewa
体配 Shape 鎬造り、庵棟、中切っ先 shinogi-zukuri Katana
刃文 Hamon 互の目乱れ、足入る Gunome
肌 Jitetsu 板目肌、地沸え付く itame
帽子 小丸
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特徴:天野河内助藤原秀次は天野河内之助といい、奥州伊達家の旧臣であるという 万延二年、秋田の土崎港本山町で剣道場を開き。のちに秋田の保戸野に移り鍛刀する 子孫は同所に現存する。佐竹藩重臣渋江氏の抱工となるが鍛刀の法は山形で修得するのみで師系は不明である。墓は秋田市八橋の全良寺にある。戊辰の役の頃、秋元正忠、正次らと共に外国製の剣付鉄砲の剣を外してこれに焼き入れして藩務につくしたという。新々刀期の秋田刀工中、技量第一で彫り物を施したものもある、銘は文久二年のものだけが秀次と切る

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