サムライ商会

脇差 (菊紋)法城寺越前守橘正照 Wakizashi[Houjyouji_Masateru](1generations)

特別保存刀剣 
NBTHK Tokubetsu Hozon

品番No-sw15318
価格(Price)価格 398,000円(JPY)

刃長 Blade length 53.9cm(一尺四寸二分)
反り Sori 1.3cm 
元幅 Width at the hamachi 3.25cm
元重 Kasane 7mm
先幅 Wide at the Kissaki 2.2cm
先重 Saki kasane 5mm
目釘穴 Mekugi 1
時代 Jidai 江戸時代 天和二年(A.D.1682) Edo era(A.D.1682)
産地 Country 武蔵国、後に出羽国で作刀 Musashi
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特徴:法城寺正照は江戸法城寺派の刀工で、法城寺正弘の門に学び、越前守を受領し、のちに羽後秋田に住したと伝えている。彼は一門中の上手であり、殊に直刃の作には優れたものがある。また正照には、上総守兼重と助九郎兼常との三人合作の遺作が数口現存し、その他にも彼と上総守兼重、四代康継との三人合作の刀、及び出雲大掾吉武との合作刀などが見られ、彼らが密接な関係にあったことが窺い知られる。

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