サムライ商会

刀 一平山城守藤原安貞(一平安代の父) 
Katana[Ichinohira_Yasusada]

特別保存刀剣 
NBTHK Tokubetsu Hozon

品番No-sw14145
価格 販売済
SOLD

刃長:68.8cm(二尺二寸七分)
反り:1.6cm 
元幅:3.3cm
元重:7.5mm
先幅:2.2cm
先重:6mm
目釘穴:2
時代:江戸時代 天和1681年
産地:薩摩国
体配:鎬造り、庵棟、中切っ先
刃文:湾れ互の目交じり金筋入る
肌:板目肌詰んで地沸え付く
帽子:小丸

Blade length:68.8cm
Sori:1.6cm
Width at the hamachi:3.3cm
Kasane:7.5mm
Wide at the Kissaki:2.2cm
Saki kasane:6mm
Mekugi:2
Jidai:Edo era(A.D.1681)
Country:Satsuma
Shape :shinogi-zukuri Katana
Hamon : Notare and Gunome
Jitetsu :itame
注文する/Order

特徴:一平安貞は慶安四年、中村清貞の三男として生まれ、初め真貞と称したが、57代大和守安行の門に入りその一字をもらって安貞と改めたという。宝永7年山城掾を受領したというが、刀銘には山城守と切っている。その後、正徳元年に至って、領主肝付氏の命によって、同藩の名家である玉置氏を名乗ることとなり、中村姓を改めた。一平は安貞の通称であったという。一平安代は彼の長男にあたる。

日本刀販売・通販・刀剣のサムライ商会TOPに戻る

日本刀・刀剣 | 刀装具 | 特定商取引に基づく表記 | 日本刀注文方法 | 日本刀販売規定 | 日本刀お問い合わせ | サイトマップ |日本刀の購入に関して

サムライ商会
232-0061 横浜市南区大岡1丁目67-16-1
TEL045-341-4638
FAX045-341-4639