サムライ商会

脇差 備中守橘康(以下切)(康広) (菊紋) (業物)
Wakizashi[Bitchuunokami_Yasuhiro](wazamono)

保存刀剣 
NBTHK Hozon

品番No-sw13306
価格 販売済
SOLD

刃長:50.4cm(一尺六寸六分)
反り:0.8cm 
元幅:3.1cm
元重:7mm
先幅:2.45cm
先重:4.5mm
目釘穴:2
時代:江戸時代 寛文1661年
産地:紀伊国、後に大阪へ移住
体配:鎬造、庵棟、
刃文:互ノ目乱れ、足入る
肌:板目肌詰んで地沸え付く
帽子:小丸

Blade length:50.4cm
Sori:0.8cm
Width at the hamachi:3.1cm
Kasane:7mm
Wide at the Kissaki:2.45cm
Saki kasane:4.5mm
Mekugi:2
Jidai:Edo era (A.D.1661)
Country:settsu
Shape :ShinogiTsukuri Wakizashi
Hamon : Gunome
Jitetsu :itame
注文する/Order

特徴:備中守橘康廣は姓名を富田五郎左衛門。寛永頃にすでに作品みられ初めは、於紀州康廣、紀伊國當一康廣等と切り、寛文年間には殆どに備中守の受領銘を冠し、作刀は延宝はじめ頃までの約五十年間に亘っており、この間摂津大阪に移って大石堂派を興し、多々良長幸等にも大きな影響を与えた名手である、裏に十六葉の菊花紋を刻す本作は、康廣の打ち盛り寛文年間の作品と鑑られます。

日本刀販売・通販・刀剣のサムライ商会TOPに戻る

日本刀・刀剣 | 刀装具 | 特定商取引に基づく表記 | 日本刀注文方法 | 日本刀販売規定 | 日本刀お問い合わせ | サイトマップ |日本刀の購入に関して

サムライ商会
232-0061 横浜市南区大岡1丁目67-16-1
TEL045-341-4638
FAX045-341-4639