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刀 以軍艦三笠砲鋼秀明(堀井秀明) 昭和五年三月吉日(三笠刀)
Katana [Horii Hideaki]

委託品
保存刀剣 
NBTHK Hozon

品番No-sw11180
価格 販売済
SOLD

刃長:67.1cm(二尺二寸一分)
反り:1.3cm 
元幅:2.8cm
元重:6.5mm
先幅:2cm
先重:5mm
目釘穴:1
時代:昭和五年(1930年)
産地:北海道
体配:鎬造り、庵棟、中切っ先延びる
刃文:直刃、沸厚く付く
肌:小板目肌よく詰んで地沸付く
帽子:直で焼き詰め

Blade length:67.1cm
Sori:1.3cm
Width at the hamachi:2.8cm
Kasane:6.5mm
Wide at the Kissaki:2cm
Saki kasane:5mm
Mekugi:1
Jidai:Shouwa (A.D.1930)
Country:Hottkaidou
Shape :shinogi-zukuri Katana
Hamon :Suguha hamon.
Jitetsu :itame
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特徴:堀井俊秀は本名を堀井兼吉、初銘は兼明、明治37年に堀井胤吉子、堀井雄胤明の門人となり、明治44年胤明の養子,女婿となる。後、堀井一門の三代目となり大正2年に刀剣保存会より水心子正秀の秀の字をとった秀明の名を贈られる、大正7年に日本製鋼室蘭工業所の招聘により入社し渡道明治37年8月10日、日露戦争における連合艦隊の旗艦であった戦艦「三笠」は黄海海戦で後部二連装主砲の一門を破壊された。 昭和3年より7年にかけて、当時の名工:堀井秀明とその一門が砲身の残鉄を加えた記念刀を製作し、水交社(日本海軍将校の親睦・研究団体)を通じて販売された。爾来、「三笠刀」とよばれ「皇国興廃在此一戦」の彫物が加えられたものなどがあり、東郷平八郎元帥らに贈呈された刀が著名である、三笠刀の現存は短刀が多く刀は希である。

 

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