サムライ商会

 刀 瑞泉堀井俊秀 昭和十三戌寅二月吉日
Katana [Horii_Toshihide]

保存刀剣 
NBTHK Hozon

品番No-sw11122
価格 販売済
SOLD



刃長:68.2cm(二尺二寸五分)
反り:1.4cm 
元幅:3.05cm
元重:7.5mm
先幅:2.1cm
先重:5mm
目釘穴:1
時代:昭和十三年 1938年
産地:北海道
体配:鎬造、庵棟、中切っ先
刃文:直刃に焼頭の揃った互ノ目、足、葉入る
肌:板目肌、地沸え厚く付く
帽子:直で小丸


Blade length:68.2cm
Sori:1.4cm
Width at the hamachi:3.05cm
Kasane:7.5mm
Wide at the Kissaki:2.1cm
Saki kasane:5mm
Mekugi:1
Jidai:Shouwa era(A.D.1938)
Country:Hottkaidou
Shape :shinogi-zukuri Katana
Hamon : Suguha and Gunome
Jitetsu :itame
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特徴:堀井俊秀は本名を堀井兼吉、初銘は兼明、明治37年に堀井胤吉子、堀井雄胤明の門人となり、明治44年胤明の養子,女婿となる。後、堀井一門の三代目となり大正2年に刀剣保存会より水心子正秀の秀の字をとった秀明の名を贈られる、大正7年に日本製鋼室蘭工業所の招聘により入社し渡道、昭和8年に皇太子誕生、「明仁親王」と命名されたことから、これに憚って俊秀と改名している、堀井俊秀は昭和前期を代表する刀工で秩父宮、高松宮、東久邇宮の軍刀をはじめ、宮内省より下賜する短刀を鍛えた。

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