サムライ商会

脇差 米沢臣綱英 文化六己巳年七月日
Wakizashi [Katou_Tsunahide]

特別保存刀剣 
NBTHK Tokubetsu Hozon  
品番No-sw10331
価格 販売済
SOLD

刃長:48.5cm(一尺六寸)
反り:1cm 
元幅:2.95cm
元重:6mm
先幅:2cm
先重:5mm
目釘穴:1
時代:文化六年(1809年)
産地:武蔵国
体配:鎬造、庵棟
刃文:互ノ目乱れ
肌:小板目良く詰んで地沸厚く付く
帽子:先掃きかけ小丸

Blade length:48.5cm
Sori:1cm
Width at the hamachi:2.95cm
Kasane:6mm
Wide at the Kissaki:2cm
Saki kasane:5mm
Mekugi:1
Jidai:Edo era(A.D.1809)
Country:Musashi
Shape :Shinogizukuri Wakizashi
Hamon : Gunome Hamon
Jitetsu :Itame
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特徴:加藤綱英は、江戸時代後期の刀工で、生国は出羽の国米沢出身。父親は水心子正秀の門人で、加藤国秀という。水心子正秀の初期の濤欄風の刃紋を得意とし、米沢藩上杉家の藩工として、弟綱俊とともに活躍する。弟綱俊は、江戸に出て有名工として、愛刀家には良く知られた刀工であるとともに、綱英も名人固山宗次の師匠として知られている、名門上杉家の抱え藩工として有名な刀工である。                                             

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