サムライ商会

 刀 備後国龍泉子驍邦作 元治元子甲二月吉日
Katana [Takekuni]

保存刀剣 
NBTHK Hozon

特別貴重小道具
NBTHK Tokubetsu Kichou

品番No-sw10138
価格 販売済
SOLD


刃長:68.3cm(二尺二寸五分)
反り:1.3cm 
元幅:3.2cm
元重:6mm
先幅:2.2cm
先重:5mm
目釘穴:1
時代:江戸時代(元治元年1864)
産地:備後国
体配:鎬造、庵棟
刃文:直刃、飛焼き交じる
肌:板目肌、杢交じる
帽子:直で小丸

Blade length:68.3cm
Sori:1.3cm
Width at the hamachi:3.2cm
Kasane:6mm
Wide at the Kissaki:2.2cm
Saki kasane:5mm
Mekugi:1
Jidai:Edo era Genji A.D.1864
Country:Bingo
Shape :shinogi-zukuri Katana
Hamon : Suguha
Jitetsu :itame
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特徴:龍泉子驍邦は、生年は不詳で、天保初期に備後国中平村に生まれ、当時の筆頭老中 阿部正弘公の御用刀鍛冶、竹中邦彦が、初期の国虎銘の時期に、隣村の油木村で作刀中に、弟子入りしたと伝えられ、独立後、中平村の小高い丘の中腹 の湧き水のでる自宅の横で作刀していたと伝えらる、頭の龍泉子とは、この泉のことと思われる。現在は小さな祠があり、地元の信仰がたえない。その後、元治元年に長州征伐の武具生産のため、福山藩お抱え鍛冶となり、その功により、家老より、中平の姓を賜る。驍邦の刀は、米俵の俵の中に土を入れ、試し切りで、両断した 後、銘を入れたと伝えられ、軽く、バランスが良く、棒樋の彫刻を入れ、音鳴りが良く、実用本位の作りこみ。当時より、良く切れると評判が良く、福山藩士に愛用された。

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