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刀 粟田口近江守忠綱(二代)「新刀最上作」 
katana [tadatuna]

保存刀剣 NBTHK Hozon
品番No-sw08117
価格 販売済

刃長:67.2cm (二尺二寸二分)
反り:0.9cm 
元幅:3cm
元重:0.66cm
先幅:2cm
先重:0.46cm
目釘穴:2
時代:江戸中期 元禄頃 1688年頃
産地:摂津国
体配:中切先、鎬造、庵棟、尋常な体配。
刃文: 変化に富む互の目丁子に沸良くつき匂口明るく冴える。
肌:小板目肌よくつみ、地沸微塵につき、乱れ映り鮮明に立つ。
帽子:やや湾れ込んで先軽く掃き掛け中丸に返る。
茎:摺上
その他:白鞘付

Blade length:67.2cm
Sori:0.9cm
Width at the hamachi:3cm
Kasane:0.66cm
Wide at the Kissaki:2cm
Saki kasane:0.46cm
Mekugi:2
Jidai:Edo era(1688)
Country:Settsu
Shape :shinogi-zukuri Katana
Hamon : Gunome hamon sunagashi and Kinsuji work
Jitetsu :KoItame hada well grained with Jinie attach
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特徴:粟田口近江守忠綱は初代近江守忠綱の子で、二代目を継ぎ、延宝頃に近江守を受領し、元禄頃より一竿子の号が使われ始める。
忠綱は二代が評価が高く、「新刀最上作」に位置付けられ、刀身彫刻の名手として名高く、また斬味においても業物として知られている

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