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刀 美濃国住高澤山麓住丹波兼久 記念新嘉披陥落 昭和十七年二月十五日 
(Tanba Kanehisa)

保存刀剣 NBTHK Hozon

品番No-sw08105
価格 販売済

刃長:67.8cm
反り:1.8cm 
元幅:3.3cm
元重:7mm
先幅:2.3cm
先重:5mm
目釘穴:1
時代:昭和
産地:岐阜
重量:824g(刀身のみの重さ)
大配:鎬造り
刃文:小丁字乱れに小互の目交じり、小足、砂流し入る
肌:小板目詰んで、地沸え厚く付く

Blade length:67.8cm
Sori:1.8cm
Width at the hamachi:3.3cm 
Kasane:7mm
Wide at the Kissaki:2.3cm
Saki kasane:5mm
Mekugi:1
Jidai:Showa era(1942)
Country:Mino
Shape :shinogi-zukuri katana
Hamon : Ko-chouji hamon.
Jitetsu :Koitame(small itame hada)
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特徴:丹波兼久は戦時中に美濃(岐阜)で作刀していた刀工で、当時、この刀匠の評価は中々なもので「聖代刀匠位列表」(刀匠協会責任鑑修 栗原彦三郎謹選)では上工の作、大業物 関脇格になっています。この刀は昭和十七年二月十五日に日本軍がシンガポールを陥落した記念に造られた作品です。

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